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日ごとに高度化する医療技術に対応できる設備機器と専門の技術をもって、 治療環境の充実を目指します。

当院では、心臓疾患に対する心血管撮影とカテーテル法による治療を行う専門装置として、高画質・低被ばくを実現したデジタル画像処理装置「Trinias」(島津製作所製)を国内第1号機として導入しています。心臓はもちろん、下肢血管を中心とした全身の血管の診断、治療を積極的に行っています。



この血管撮影装置を用いて心血管疾患の検査・診断・治療を行っており、さまざまな血管病変に対するカテーテル治療、緊急症例等に対応することができます。この他、検査を受ける方の放射線被ばく低減を十分に考慮したシステムですので、安心して検査・治療を受けることができます。




オランダ PHILIPS社製 BrillianceCT40

2004年12月 西日本1号機として導入


以前のCT装置では、1回転で1枚の画像を作っていましたが、今回導入のCT装置は、検出器が40列あり、X線管が1回転で40の画像を作ります。

大幅な撮影時間の短縮が可能になったことで、スピーディに広範囲かつ精密な画像を得ることが可能となりました。

心臓(右冠状動脈)3D画像

MPR画像



検査は、胸部の検査で10秒以内に、胸から足の先まで全てを検査して30秒程度で検査が終了し、検査時間を大幅に短縮、心臓の冠状動脈などこれまで撮影出来なかった部位の撮影が可能となり、心臓カテーテル検査の代用することが可能となります。

40列CTによる心臓CTは、県下初の試みであり、また、カテーテル検査に比べると患者様の身体的検査負担が少ない検査といえます。また非常に多くの情報を一挙に得ることが出来ることで、頭頚部・胸部・腹部・整形領域など以前の輪切り(断面)のみの画像より、三次元画像や任意の方向より観察することができ、最高品質の情報を得られることとなります。

胸骨骨折

右腸骨動脈ステント留置後

胆道(胆石)


CT室内デザイン 西悟(SEIGO)

1955年 宿毛市に生まれる。
青山学院大学卒業後渡米。
アカデミーオブ・アートカレッジ大学院を終了。
主にアメリカを中心に精力的に創作活動を展開後、1986年帰国
1990年以後、東京、大阪など各地で個展を開催、高知市在住

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装置説明:GE Vivid 7
頸部・腹部・下腿などの部位に応じた超音波プローブを用いて、血管形状及び血流の評価・病気の原因部位の特定などに用いています。

検査方法:ベットに寝ていただくか、座位などでプローブや部位にゼリーをつけて検査を行います。痛みを伴わず、治療前・後など繰り返し検査が可能です。


自家発電設備を備え心臓血管外科、整形外科(人工関節)消化器外科、肛門科の手術に対応できるクリーン度を備えています。


▲内視鏡による胆石症の手術の模様
(腹腔鏡下胆嚢摘出術)

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装置説明:フジノン東芝 EPX-4400 システム Sapientia
電子内視鏡にて、食道・胃・大腸などの検査を行なっています。内視鏡の画面は検査を受ける方ご自身も見ることができるよう、液晶モニターを装備しています。上部消化管(食道・胃)検査には鼻から行なう「経鼻内視鏡」と、従来の口からの「経口内視鏡」もいずれも行なっています。経鼻内視鏡検査は薬剤の使用も少なく、スコープが細いので「おぇっ」という「のど」の反射も減り比較的楽に検査ができます。

鼻の中が特別狭い方以外は、鼻粘膜の表面麻酔で検査が行なえるため、今まで内視鏡を飲めなかったほとんんどの方でも検査ができておられます。しかし、ポリープを取ったり小さな病変が疑われるなど精密な検査には口からの内視鏡が必要です。  下部消化管(大腸)検査は腸の中をきれいにするお薬を飲んでいただきますので、事前に予約が必要です。


装置説明:ToYoメディック社製 Discovery X線骨密度測定装置
骨粗鬆症の予防と治療のために、骨密度を測定する装置です。
検査は短時間で出来、過去のデータとの比較も可能です。


装置説明:カネカ PAD3000
足先の血液の循環が悪くなったときの重症度の評価に役立ちます。特に動脈硬化が進行している患者さま(慢性的な安静時疼痛がある場合や、壊死、潰瘍、足趾の切断がある。)には、非常に適した検査装置です。

検査方法:ベッドに寝ていただき、主に足背や足底部にレーザーセンサをおいて圧力カフを巻き、自動的に圧力がかかり測定されます。ほとんど痛みもなく、治療前・後で繰り返し検査が可能です。



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